メディカルヘッドSPA 福岡髪を知る髪の役割

髪の役割

人間は身体に衣服をまとうようになってから、外気からの暑さや寒さ、身体の外からの危険などに対応できる様になった事で次第に全身を覆っていた体毛が必要なくなってしまい、退化したと言われています。

重金属などの有害物質を排出する

水俣病などで代表されるように農薬や工場・家庭からの産業排水や生活排水で汚染された河川や海域の魚介類を食べ続けた場合の水銀・カドミウム・砒素・鉛をはじめ、缶飲料や鍋・釜・食器などの台所用品から溶けだしたアルミニウムなど様々な有害物質が、好むと好まざるに関わらず、毎日の生活の中で私たちの身体の中に摂り入れられてしまっています。そして、体内において一定の量を超えたこれらの有害物質が蓄積されると、健康上色々な問題が引き起こされると言われています。

しかし私たちの身体は、自分の身体としての健康を守るために体内に吸収されてしまった有害物質を髪や体毛・汗を通して体外に排泄しているのです。従って、髪の少ない人はその分だけ有害物質を排出する場所が少なくなっているわけですので、髪が多くある方と比べると、どうしても数年から数十年という長い年月の間に少しずつこれらの有害物質を体内に蓄積してしまうと言われています。

その結果、身体に対して健康を脅かしなどの負担がかかっていると考えられています。最近はどういうわけか女性でも男性並に抜け毛や薄毛などで悩む方が多くなってきました。しかしそれでも男性に比べたら、まだはるかに女性の方が薄くなる人は少なく、この事が一般的に女性よりも男性のほうが短命である事の一因であると言われています。

その悪影響の原因として考えられるのは
1. 毛乳頭への血液の流れの悪化
2. 毛母細胞の衰え
3. 男性ホルモンや皮脂の過剰な分泌
4. 自分の心の許容量を超えたストレス
5. 頭皮の汚れ・毛穴の詰まり
6. 髪の素となる18種類のアミノ酸を中心とした各種栄養の不足または栄養のアンバランス

髪は身体の栄養状態のバロメータ

髪や皮膚・爪など、生命に直接関係ない部分に栄養が回ってくるのは身体の中で一番最後の最後なのです。これは逆に言うと、髪や皮膚・爪など身体の仕組みとしてこういった一番最後に栄養が回ってくる部分が健康であれば、身体が健康であると言う事が言えるわけです。それが「髪は健康のバロメータ」といわれる所似です。

髪は心の栄養状態のバロメータ

ストレスにおいても、正常な髪を異常脱毛による抜け毛や細毛・薄毛に追い込んでしまう原因となる強力な脱毛促進剤なのです。また育毛を行った場合、ストレスは心のブレーキとなって発毛や育毛の大きな妨げとなります。人によっては心のブレーキとなっているストレスが解消されただけで脱毛予防や育毛効果が得られ。それだけで髪がスクスクと生えてきたり、脱毛がほとんどぴたりと止まるということもあります。私たち人間のストレスは強力な脱毛原因の一つです。髪の毛が薄いというだけで以前は活発だった行動が消極的になったりします。「髪は心の栄養状態のバロメータ」すなわち髪は精神状態をも映す鏡と言えます。

無料カウンセリング予約はこちら